耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
ヘーベルハウスの住み心地(夏編)
最近良く聞かれるので、ヘーベルハウスの住み心地をレポートです^^

8月も過ぎ、今年は残暑も厳しくないので・・・9月になってエアコンは日中に使用するのと、寝る前の寝室を少しつけるくらいとなりました。
我家は新大地ですが、南側の2Fにリビングと同じサイズのベランダが有るので、ほとんど陸屋根と変わらない断熱性能ではないでしょうかw

6月は、日中の気温が27℃の晴天でもエアコンはほとんど不要でした。 あれだけベランダに日光が当っても天井は暑くならない。
なかなかやりますねヘーベルハウスw

7月、30℃を超えるとさすがに暑いw 日中はエアコン少々。 しかし夜は窓を開ければOKという感じ。 さほど寝苦しくはありません。

8月、暑がりの我家は・・・ほぼ全館ならず全開冷房w(1Fのみ)まだ建ってから1年も経っていないので24時間換気扇も「強」で付けっぱなし^^; 
しかしヘーベルハウスはなかなか冷房の利きが良いです。 高めの温度設定でも、5分エアコンを駆ければで快適です。

家族のヘーベルハウスの評価は・・・
「この家は涼しい」うんうん良かったw

本当は・・・南にある掃き出し窓2ヶ(2.4mと1.8m)にスダレを掛けるつもりだったのですが・・・あまり暑くならなかったので、私サボリましたw

スダレをつければ・・・もっと電気代安かったかなw


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ちなみにベランダの天井は↑の様になっています。

シルバーの軽量鉄骨の上に断熱材(ロックウール)が轢きつめられます。 その上に見える白い天井はヘーベル板。
仕様書によれば、ヘーベル板の上にも断熱材が轢いて有る様です。

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24時間換気は九月になって1度切って見ました(吸気側のみ)
我家の取り付けたエアコンには、外気吸気機能が付いており、これを使うとヘーベル標準の吸気扇と同じ風量が有ります。  しかも、吸気場所は、吸気扇とほぼ同じ場所です。

エアコンに吸気させると・・・

湿度が下がるのが、とても早くなりましたw

エアコンの吸気を止め常時換気をONにすると湿度が上がります。

もしや・・8月の蒸し暑さの原因は24時間吸気扇でした。

もっと早く、気づけば良かった・・・w
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