耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
二階建てか、三階建てか・・・
家を建てる時に、かなり頭を悩ませる建築費・・・・

それと同じく悩む問題として・・・何階建てにする?と言う問題が有ります。

以前の我が家は木造2×4の3階建て。 延べ床面積100平米位のの小さな三階建てでした。 しかしこの家は使い勝手が悪かった・・・生活動線が考えられていなく、動きずらい。 そして入ってびっくりしたのは、1Fの日当たりが悪い為梅雨時油断するとカビだらけ・・・・カビは除湿機で何とかなるのですが、動線の悪さはなんとも使用が有りません。
したがって入居1〜2年の間は、1Fは客間+物置として使うこととなってしまいました。
しかし我が家にも子供が生まれ、あまりエアコンで空調をしなくなり、メリットも出てきました。  それは、日当たりの悪い1Fと夏は暑くていられない3Fを季節ごとに使い分けると言う生活。
除湿機↓(こんな物の少し古いタイプ)のお陰で1Fはとても快適な空間に生まれ変わりました。



ルームドライヤーと言う壁掛けタイプの除湿機で、水を捨てる必要が有りません。 これで「カビルンルン」とは、さよなら出来たのですが、1Fで暮らしているときに、3Fに荷物を取りに行くのがめんどくさい事には代わりが有りません^^;

ヘーベルハウスに決める前からなのですが、我が家の予定としては、「絶対に三階建てにはしない」が合言葉でしたが、建築会社選びを開始してまもなくヘーベルの「ロングUターン21」と言う幅広く、上りやすい階段に出会い又ちょっと、「これなら三階建でも良いかも・・・」なんて思ってしまった私もいますw(勿論、他のハウスメーカーにも、ゆるい勾配の幅広階段は有りましたが、たまたま始めてみたのがヘーベルでしたw)
↓「ロングUターン21階段」
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限られた敷地で、家屋の階数を低くするのには、ちょっと勇気が要りました。 そして元三階建てに住んでいた私としては、最高の贅沢が二階建てと言う選択でした。(平屋もっと贅沢ですよねw)
二階建てなら屋根が欲しい、ということで、「新大地」と言う商品に決定しました。
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ただし二階建てにも欠点は有りますw

1)景色が悪い(富士山、東京タワーなどが見えなくなりました)
2)家のゴージャス感に欠ける(階数って有った方が、人が凄いと言ってくれますw)
3)基礎が大きくなる分建設コストが高い。(庭も減る)
4)常に綺麗にしていないと、人を呼びにくくなった。(生活空間と客間の区別が同じ動線でかぶってしまった)
5)近隣の家からの目線が入りやすい。(三階建てでも最上階以外は同じですねwけど結構違いますよ)

二階建てでよかった所
1)階段の上り下りの階数が減った。
2)家族の行動や様子を感じ取りやすい。
3)掃除機の台数が減ったw
4)家族を呼ぶのにちょっとだけ呼びやすい(子供が泣く時期にはとても良い方向性ですw)
5)宅急便のお兄さんを待たせる時間も減ったw←これ結構疲れますw
6)強風で家が揺れなくなった(木造3Fは、地震もかなり揺れます。) ←これは前の家の構造が問題かもw

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ヘーベルの耐火等級
ヘーベルハウスの売り文句に、

耐火等級(最高ランク)

とありますね。 耐火等級って何でしょう? 調べてみました。


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耐火等級とは、

耐火等級は近年定められた品確法で使われている基準です。
延焼のおそれのある開口部(窓、玄関等)と延焼のおそれのある開口部以外(外壁、屋根等)で等級設定が分かれており、ヘーベルのカタログに載っている耐火等級とは、延焼のおそれのある開口部以外(外壁、屋根等)が最高等級で有るとアピールしております。



耐火等級(延焼のおそれのある部分[開口部])の等級基準は以下の通りです。
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 建築基準法では、隣の敷地からの距離等に応じて、建物の外壁等のうちで延焼のおそれのある部分を定めていることはご存じの通りです。建築する敷地や建物配置によって、延焼のおそれのある部分[開口部]がある場合は、この項目も品格法の申請用紙に記入が必要な耐火項目となります。 都内や、都市部は殆ど必要と思ったほうが良い等級です。


 等級3 火炎を遮る時間が60分相当以上
 等級2 火炎を遮る時間が20分相当以上
 等級1 その他

ヘーベルハウスは、隣家への延焼に対しても十分に配慮。延焼の原因となる開口部についても、住宅の品質確保の促進等に関する法律の「火炎を遮る時間が20分相当以上」という耐火等級2を有しています。
※延焼の恐れのある部分/開口部以外(外壁、軒天など)については、最高等級4を有しています。


まあ、開口部の耐火等級3は、戸建住宅で取れていると聞いたことが無いのですが・・・ 憶測になってしまいますが、玄関と窓に重量防火シャッターが必要なのではないでしょうかw




耐火等級(延焼のおそれのある部分[開口部以外])について等級基準は以下の通りです

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延焼のおそれのある部分[開口部以外]がある場合は、等級は1〜4までです。

 等級4 火炎を遮る時間が60分相当以上
 等級3 火炎を遮る時間が45分相当以上
 等級2 火炎を遮る時間が20分相当以上
 等級1 その他

ヘーベル板は、60分間の過酷な耐火試験をクリアした、国土交通大臣認定の耐火構造部材ですから、まあ当然と言えば当然等級のなのでしょう。
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感知警報装置設置等級(火災警報器の等級)の等級基準は以下の通りです。
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住戸内で発生した火災の早期感知のしやすさが、警報装置の性能や設置場所で評価されます。



等級4
すべての居室と台所で発生した火災を感知、住戸全域に警報を発する

等級3
すべての居室と台所で発生した火災を感知、その部屋付近に警報を発する

等級2
一つ以上の居室とすべての台所で発生した火災を感知、その部屋付近に警報を発する

等級1
その他

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まとめるとヘーベルハウスは、火に強いと言う事になります。  勿論火事にならないと言う事ではありませんし、ぜったにもらい火をしないと言う訳でもありません。

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既存の新築住宅の内部火災は、部屋壁を石膏ボードにしている為中の家具が燃えるのが殆どです。 内部火災にはほとんどの住宅が以前よりは強くなっている様です。  しかし家の中には燃える物がかなりありますので、火災警報器で早期火災を発見するのは、私は大賛成←内部火災経験者w
我が家は20年位前配電盤が燃えました。  当時家族全員2階に居て、1Fの配電盤から火が出たため、かなり燃えているのに我が家の家族は誰一人気づきませんでした。  たまたま1Fに忘れ物をした姉が、階段を下りたところ、真っ黒な煙に気づいたから・・・・何とか、消し止める事が出来ました。 私は煙を吸い、ろくな消火作業は出来ませんでしたw


あと避難通路も大事です。我が家は出火元が階段に近く、それば原因で煙を多く吸いました、もう少し遅かったら火を潜る破目になったでしょうw という事で避難はしごも用意してみました。



そして大事なのが消火器。 勿論私の教訓からお勧めするのはABCタイプの粉末消火器。
消火器には粉末、強化液、泡、炭酸ガス、ハロンなどがあります。
又、大きさによって小型と大型に分類されます。又それぞれの容器の大きさによって4型、6型、10型などに分類されます。薬剤の種類によって火災の種類の適応が決まっています。
ちなみにABCとは

A ○  一般火災(木材や紙、布など)
B ●  油火災
C ●  電気火災

となります。 一般的な粉末消火器は、消火剤(粉末)を炭酸ガスなどの高圧ガスで放射する消火器で、粉の種類によってABC粉末とBC粉末があります。 一般家庭にはABCがお勧め。 ただし小さい管の物は消えきらない可能性があるために、私はお勧めしません。まずは確実に消すことが最優先です。 粉末消火器は放射の粉末で一気に消火しますが、再燃することがあるからです。 更に女性の方にも便利、強化液に比べ軽く持ち運びが容易です。 粉だらけになるという問題も有りますが管スプレー式では、てんぷら火災しか対応が難しいのでは?と思ってしまいます。 一応我が家にも有りますがw

↓小さいの

↓大きいの



火事になりたくない方は近隣に燃える物が無い大きな土地に住んで下さいと言う事にになってしまいます。←こち亀の中川君の家が理想ですねw 


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設計(間取り)について・・・
『家は3回建てて、初めて満足できる家を建てることができる』

と、よく言われています。

これってどんな意味でしょう?  頼れる方々に聞いてみましたw

その答えは・・・・「家づくりで満足する間取りを考えるのはとても難しい」 そして、「今満足できる家を建てても、歳をとればライフスタイルは変わる」

なるほど・・

その後意見では・・・「三回目に家を建てる時には殆どの方が御年配になっている、したがってライフスタイルの変化が少なく、若い方と同居の場合でも経験が有るので有る程度満足が行く」、と言う意見も有るそうです。

まとめると、経験が有る設計士さんや、建築士、大工さんの提案は紳士に受け止め、検討して見た方が良いと言うことのようですね。
自分の理想の家はあまり追い求めないと言う事です。

しかし諦めすぎても面白くないので、適度に自分の主張もしましょうw



私も、ヘーベルの設計の方からの提案には考えさせられる物が有りました・・・。  流石多くの住宅を手がける方です、斬新かつ適切な意見が出てきます。

ちなみに我が家は・・・

「吹き抜けが欲しい!」

と、当初に言っていたのですが・・・・吹き抜けは辞めました。

その代わり「広いリビングを確保いたしました。」とう言う方向性。 

2Fの床面積はかなりあまっているので、吹き抜けは絶対に欲しいと考えていたのですが・・・ 中止いたしました。  なぜなら我が家は1.5世帯・・・何年後か、何十年後かになるかは分かりませんが、親と同居するのが前提なのです。
私たち夫婦は、長男長女同士なので、最高4人の親と住む可能性が有りますw 

したがって今は必要のない、無駄な部屋が無くてはいけないのです。
その辺も設計の段階で考えまして、「将来の動線まで考えると吹き抜けは1Fリビングにはジャマになる」、「どうしても付けるとなると近年の2Fに日当たりの影響が大きすぎる」との結論になりあえなく中止!

幸い我が家は、日当たりに恵まれているので、設計の方曰く、「元々吹き抜けは日当たりが悪い家に、光を導く為に作った物で、開放感はオマケみたいな物です。 勿論、冷暖房の効率も悪いです」と言い切ってくれましたので、こちらも早めに諦められました。

しかし私の本音は「ヘーベルハウスは吹き抜けが売りでしょう」って思っちゃいましたが、我が家は二階建てに拘りましたので、贅沢はいえません。素直に設計の方の意見を取り入れることにいたしました。

私は「もっと設計の方とお話したかった派」なのですが、契約したあとでも設計の方に「何か面白い案や、アイディアはありませんか?」と聞いてみて下さい。 経験からくる色々な意見が飛び出してきますよ。

設計の方も、あまり余計な提案をしてお客様の考えた間取りを否定しては失礼になると言う思いも有るようです。 どんどん提案を聞いてみて下さいね。

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契約前に、決めておいた方が良い事・・・
私は契約する前にこれは決めておけば良かったな〜と思ったことが多数ありました、契約前にこの辺はこだわりを持って、決めた方が良いと思った事、見ておけば良かった物を上げてみます。

間取りを大きく左右する物。
1.お風呂場の面積
2.玄関の大きさ(玄関ポーチを含む)
3.脱衣場の広さ
4.階段の幅、角度、形状
5.キッチンの形状、仕様
6.外講プラン (営業さんの言った金額の、2倍で考えておくと余裕有り)
7.日当たり(ARIOS)

上記に書いた物は、きちんと実物の建築例を見てから、決めた方が良いと私は思います。  
特にハウスメーカーは色々な展示や物件を持っていますので実物が最高のカタログです。 これらを確認する前に決めてしまうと値段が大きき変わる可能性が大です。 特にお風呂とキッチンが1Fに有る方は基礎の大きさがからってしまう為かなり値段が変動いたします。

我が家が重視したのは、階段と玄関ポーチ、妻はキッチン。これらは大きめに取って、ヘーベルハウスに注文を入れました。(お陰で基礎形状の変更は無し)

玄関は、毎日使いますので、広めにしておくと生活が豊かに感じられます。(以前の家は道路に玄関が付いている感じでしたw)

階段は母の強い要望も有りロング21Uターン階段(子供が落ちても、被害が最小限の物)

キッチンは妻の要望で、対面式(キッチンだけで約5畳)。 リビングが狭くなるのが欠点です。


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間取りは変わらないが、金額が大きく変わる物。
これを決める前に契約はちょっと・・(特に予算がギリギリの方)
1.キッチンのグレード&色
2.洗面台 (標準はかなりシンプルな物)
3.窓の大きさ
4.玄関タイル
5.電動シャッター (有無も含む)
6.壁のグレード、壁紙のグレード
7.空調
8.カーテン
9.外講 (細かく決めていないと、結構な差額が出ます)
9.ドアの大きさ、柄
10.トイレ
11.物干しの位置&数
12.お風呂の仕様&浴室乾燥機
13.オール電化orガス
15.床暖房

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どのハウスメーカでも同じですが、この位は決めておかないと後でどんどん値段がつりあがります。 決して、あせって契約はしないで下さい。 私もかなりアバウトに契約まで行き、その後贅沢ばかり言っていたら、契約後150万くらい値段が上がり、自分の想定範囲かなり超えてしまいびっくりしました。
「契約を焦らせるならなら買わないよ!」位でいた方が良いと思います。  
こんな細かい事ですが、細かい事をきちんと対応してくれるハウスメーカーさんを、是非お勧めいたします。



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遮音性能? 音漏れについて。
最近音楽系DVDやライブDVDにはまっている。
家の中で大音量でDVDを見るのが好きなのです。  特に音楽系のDVDや映画を小さい音量で見るのが大っ嫌いと言った方が良いかもしれません。

特に昔のマイブームであったハードロック系や、今のマイブームでもあるR&B系は是っていにデカイい音で聞きたい!

新しい家(ヘーベルハウス)の家を建てるにあたって、展示場ではペアガラスしか使っていない。
標準品がペアガラスなのだが、この窓ガラスは遮音効果を目的としているのではなく、冬場の断熱性と結露防止が、主な狙いである。

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遮音窓とは、どこの住宅メーカでも二重サッシと言う仕様になる。二重サッシとは窓の内側にもう一つ窓を付け、更にサッシの性能を防音仕様などにグレードUPして音漏れや、音の進入を防ごうというとう言う物であり、主に、学校の音楽室の窓などに使われている物である。

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↑の窓の様な仕様にしないと、防音とは呼べないようです。

ヘーベルハウスの窓ガラスは勿論二重サッシではありません。
特殊金属膜をコーティングして断熱性を高めた「低放射復層ガラス」を採用。また、サッシに関しては、断熱性をより向上させた「アルミ樹脂複合断熱サッシ」を使用。年間を通して、快適な室内環境を実現する為の遮熱型の二重窓です。

普通の1枚ガラスより二枚ガラスを採用しているサッシの方が機密性も高く、ガラスの中に空気層が存在している為、通常の住宅で使われる一枚ガラスサッシに比べれば、音漏れは少ない様です。

ヘーベルハウスの各階の床には(1Fも含む)ヘーベル板(ALC)が使われております。 このヘーベル板にも遮音性能が有りますので、音が床下から伝わって床下の換気口から漏れると言うことを、緩和してくれている様です。

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以前住んでいた木造住宅の換気口からはテレビの音が聞こえていました。 日常生活の音って、他人には聞かれたくありませんものですからねw


我が家の立地条件とホームシアターの音量(性能)であれば二重サッシは要らない様です。
立地条件的には隣の家との間隔が大きく、狭ければ狭いほど、不利となります。  わがやでは隣の家との間隔が一番狭い部分でも、3m開いています。念のため確認したいので大音量でスピーカーを鳴らし、仲良しのお隣さんの家に電話して音が聞こえないか確認、音は聞こえ無いようでなので問題は無さそうです。

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二重サッシと二重ガラス窓(ペアガラス)は、言葉の意味合いが全く違い、ペアガラスはよく防音ガラスだと勘違いしてしまうのですが、一般の1枚ガラスよりは、多少防音性能が高いのがペアガラスですね。
ペアガラスの本当の利用目的は、遮熱性能です。 
 
更に窓ガラス内部に薄い金属板を入れて遮熱断熱ガラスにすると。 夏場の直射日光でも暑くなりずらい窓が出来上がります。
これは夏場にカーテンを閉めたのとは比較にならないくらい高性能です。
しかし我が家は冬に寒くなりそうな、この遮熱断熱ガラスは採用しないで、アウタースクリーンを採用しました。
これは日本の夏の定番商品、「すだれ」と同じ意味合いが有りエアコンの効きも良くなります。冬も暖かく採光できますのでお勧めの商品です。

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しかしヘーベルハウスの言う日照通風ヘーベル(日当たりが良く風通しの良い家を目指すなら、夏場もあまりエアコンは使いたくありません。
その場合はアウタースクリーンより風を通す「すだれ」が良いなーと思いますね^^。  


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地盤改良
軟弱地盤地帯で暮らす人々を地震災害から護り、又軟弱地盤から家お守り安心な生活環境を創り出すために、地盤改良と言う特殊工法が数々開発されました。

 地盤改良とは、軟弱な地盤の強度を高め、地盤沈下や土地滑り破壊の抑制を目的に行われる施工技術なのです。
軟弱土を良質にする為に、様々な工法が考え出されてきました。 
軟弱地盤地帯に、そもそも家を建てると言うことが、いけない事なのでしょうが、東京は選べるほど土地がありません^^;
我が家の地下周辺にも、もれなく液状化の恐れがある地域+軟弱地盤、免震住宅に憧れてていたのですが、地盤のボーリング調査が必要で、調査しても免震住宅が建てられる可能性はかなり低く、ボーリング代調査代が無駄になる可能性があまりにも高かったので、調査は中止・・・
家の内部費用へと消えていきましたw
ここでヘーベルの地盤改良の工法を見てみましょう。


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鋼管杭による改良
 鋼管杭工法とは住宅の荷重を小径構造用鋼管杭を介して強固な地盤に伝えることにより、支持力の確保及び、沈下の抑制を図る工法です。 柱状改良工法や表層改良工法と違い、地盤自体を改良し固めるのではなく、深い位置にある堅い地盤に杭をさして、その杭で基礎を支える工法です。

軟弱地盤が深く、表層改良工法や柱状改良工法を利用できない場合,
この鋼管杭工法を利用することが多いようです。
ヘーベルの鋼管杭工法



柱状改良
 柱状改良工法は安定した地盤までセメントミルクを注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作るという方法です。土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を混ぜた柱を造ります。

コラム作りでもっとも重要なのが、工事管理です。これは土の中の目に見えない所の工事ですから、どれくらい固化材(セメント)を入れているか、どれくらい良くかき混ぜているか、長さは設計通りが等をきちんと数値で管理している地盤改良業者を選びましょう。せっかく改良してもコラムが軟らかくては意味がありません。



表層改良
 表層改良工法は軟弱な地盤の土とセメント系固化材(地盤改良用セメント)を混ぜ合わし固化させ、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。なお、改良は地表面から約2m程度が限界です。

下の地盤はしっかりしているが、表面に軟弱層と呼ばれる軟らかい地盤がある場合に有効とされる改良工法です。軟弱層が1m〜2mと浅い場合に利用されます。



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うーん物凄くごっつい代物ですね。 現物を見るのは初めてでしたが、一見の価値ありです。



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我が家の地下にもこのセメント杭が25本埋まっています。 もし地震が起こった時、液状化が起きてもこいつで支えてくれる事を願います。
まあ予想外の大地震が起きたら・・・・どんなに計算し尽くしても無理なのでしょうが・・・。  



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エアコン
エアコンを施主支給したり買い換えたりする時、ネットの特価って目に付きますよね・・・・。
我が家も実はネットでエアコンを買いました、I shop "トマト"で、エアコンを買いました。 我が家は、私が、のどが弱いのと、ドライアイなので冬場の加湿機能重視の「うるるとさらら」が最高のお気に入り。旧宅でも一番居心地の良いエアコンでした。 その「うるるとさらら」を発売している「ダイキン」のエアコンが強いのがトマトさんです。

我が家は、ダイキン エアコン Rシリーズ うるるとさらら[S40FTRP]【主に14畳用】が一台とダイキン うるるとさらら Rシリーズ[S25GTRS-W]【主に8畳用】
を4台使用です。





しかしココで問題が、ネットでエアコンを買うと取り付けが出来ない・・・・というのが大問題です。

本当に大問題です。

しかし、世の中いろんな商売が有ります。  エアコンお取り付け問題を完璧にクリアーしてくれるのが↓のエアコン取り付け専門業者、フォーラムさん。 かなり多くのエアコン取り付けを手がける、取り付けのエキスパート業者なんです。  ココでフォーラムさんの御紹介。

大阪、愛知、千葉、埼玉、東京、神奈川を中心にエアコン工事、家電工事、その他家電設置工事を展開しています株式会社フォーラムさん。
上記地域に住んでいる方なら、ネット通販しても取り付けの心配はありません。 是非、安くて高性能のエアコンをGETして下さい。
http://www.forum-net.jp/

エアコン新設工事(100V)

配管4m込みの標準取付工事費。真空引き作業込み
※木造であれば、取付1台につき、1ヶ所までサービスで穴あけをさせて頂きます。 配管4m込みの標準取付工事費。真空引き作業込み

ネット価格:12,000円(税込)


エアコン新設工事(200V)
配管4m込みの標準取付工事費。真空引き作業込み
※木造であれば、取付1台につき、1ヶ所までサービスで穴あけをさせて頂きます。

ネット価格:18,000円(税込)




ヘーベルハウスの床下
ヘーベルハウスの床下ってどうなているのでしょう?
自宅から少し離れた住宅展示場に行った時に、豪快に床下を見せているヘーベルハウスのモデルハウスがありました。


営業さんに写真とっても良いか聞いたところ、快くOK。
これが基礎のカットモデル↓

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このカットモデル1m先の床でご説明してくれると言う豪快な展示場でした。
このカットモデルのほかにも、床下のカットモデルがあり1Fの床の柔らかさの秘密はここで判明いたしました。w
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しかし床下のヘーベル板には驚きますね。他のハウスメーカーも床下を覗かせて貰ったのですが、ヘーベルハウスの床下とは厚みが違うんですw ヘーベルの床下は覗き込むのに一苦労w  半分落っこちるくらいで、やっと覗けます。この半地下風のカットモデルにしたくなる、意味がわかります。



他にも、防火二層配水管(↓)の展示
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こんな物普通のハウスメーカーの展示場にはありませよwてな物がチョコチョコ在って結構面白いんです。
しかし、立てる前にはいくれカタログで読んでもピンと来ないものが在ると、買う方としても、なるほど・・・と思えるので良い設備だと思います。


最後の決め手は・・・・・P1040463.jpg

これはすごい。 基礎のさらに下に打ち込む鋼鉄製の杭(軟弱地盤はあるが、支持層までの距離が比較的短い場合使用するらしい)と、コンクリトの杭(軟弱地盤が何層も連続し、支持層までの距離が長い場合の杭)も展示中。  ものすごく拘ってますね〜w

軟弱地盤地帯で暮らす人々を災害から護り、快適な生活環境を創り出すために、地盤改良工法が開発され、我が家の立っている土地にも強固な家が建てられるという訳ですから。 とても大切な展示だと思います。




 
エアコン選び。 加湿機能に拘るぞ!
私は、空調には拘りが有ります^^
なぜかと言うと私は、ドライアイなのです。

そして最悪なのは、ソフトコンタクトレンズをしています・・・最悪の組み見合わせです・・・・。


分かっている方にはご説明は、いらないと思うのですが一応ドライアイの御説明をしておきます。

●ドライアイは、目を酷使する場面が多い現代社会で急増しています。
約1 0 0 0 名のオフィスワーカーを対象にドライアイ実態調査を行ったところ、約30 %の方がドライアイと診断されました。
最近、TVゲームやインターネット、パソコンの普及で眼を酷使する場が多く、これに伴い「眼が疲れる」、「眼が乾いた感じがする」という症状を訴える方が増えています。これがドライアイの主な症状と言えると思います。   「疲れ眼なんて…」と軽く考えられてしまいがちです。しかし、ドライアイは“眼が乾く”だけでなく、眼の表面を傷つけることから、その症状の緩和や治療は大変重要だと考えらます。


私のドライアイに大敵な物それは、エアコンの温風

これが一番きついのです、加湿器の無い部屋では、目がしょぼしょぼしてしまいます。 

しかしこの加湿器や、ガスストーブなどのドライアイに優しい暖房器具達は、結露の発生や、家電製品には大敵と言う弊害が有ります!  私は一度ハイビジョンテレビを湿度管理ミスで壊した事が有ります。 いくら湿度コントロール機能付きの加湿器でも、調整の限界が低いようです。

そこで、私がドライアイ対策で導入したのが、ダイキンの「うるるとさらら・タイプR」と言うエアコン
このエアコンなんと加湿ができるのです。




そして一番の優れた機能は
水の補給がいらない←本当です。
加湿機が深夜に水切れすると、保水しに行くのって面倒なんです・・・
このエアコンは外気から湿気を取り出し、室内に湿度を加湿してくれると言う優れもの。 更に吸気もしてくれるので、ヘーベルハウスなどの新築戸建に使われている、24時間喚起システムの吸気栓の代わりをしてくれます。 この吸気栓冬場に回すととても寒いのでとてもつけられませんが、室内の空気の入れ替えには欠かせない物なのです。 これで寒い思いをして、冬場の空気の入れ替えをしなくてもOKということになります。

始めてこのエアコンを知り近くの電気屋さんに見に行きましたが、値段の高さにビ〜ックリ!! これは高すぎる・・・と思い諦めかけていましたが、ネットで検索していたら、
I shop "トマト"
さんと言う電気屋さんがこのうるるとさららがとても安く思わずその場でTELしてしまいました。 関東での取り付け業者まで紹介していただき、ドライアイ問題には決着が付きました。
このトマトさん、ダイキンエアコンには強く、「価格.COM」でも最安値を更新中。 乾燥が嫌いな皆さん、是非検討して見て下さい。

↓トマトさんは楽天にも出店しています。





↑我が家で使用中の40号(14畳用です)

ヘーベルの基礎コンクリート
ヘーベルハウスは、どの営業マンに聞いても、

基礎には自信があります」

と必ず答えます。 まあ、どのハウスメーカーに聞いても、大体同じような答えが返ってきて、後は大体の場合、詳細のけなし合いになるのですが・・・
基礎って色々種類意があって、どこの工務店も、メーカーも自分の会社が採用しえいる基礎が、最良と言ってくれるものですから、これまた選ぶ方うにとてっはどの工法がよいのか・・・とても悩んでしまいます。
私もとっても悩みました^^;

まず基礎ってどんな種類のがあるのでしょうか? おさらいして見ましょう。

●まずは、基礎とは?

基礎とは、その名の通り、家の一番下で、家を支える部分のことです。
基礎が悪いと、不同沈下を起こ家が傾斜家したり、ひどい場合は基礎自信が曲がってしまい家そのものをダメにしてしまう為に、家にとって最も重要な部分です。

基礎は主に、ベタ基礎布基礎、杭基礎などに分類されます。


■ベタ基礎とは?

家の床下全体に、網目状に鉄筋が入ったコンクリート板がある基礎のことです。 ヘーベルでは免震構造の場合採用されます。
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その名の通り、地面にベタっと鉄筋コンクリートの板があるので・・・ベタ基礎なのです。 この基礎の有利な点は、

●コンクリート面全体で建物を支え、地震や台風などの衝撃を効果的に地面へ逃がすことができます。

●軟弱な地盤の上には、地盤との接触面が多くと家が沈下しづらい。又液状化現象にも強く、液状化が起きても沈下しにくいと言われています。  軟弱な地盤の上に、よく作られる基礎なのです。

ただし、欠点としては、鉄筋コンクリート板は「面」なので、堅い地盤と、柔らかい地盤の中間に家が建つ時や、地面の中に、岩などの堅いものがあれば、不同沈下や基礎が壊れる可能性があります。  そして自重が重いこと。 布基礎と同じたち上げ幅にするとかなり重くなってしまうそうです。


布基礎とは?

戸建の建築、特に2〜3階建てくらいの建築物だと、もっとも多く採用されている基礎です。 通常の布基礎に鉄筋を入れて強度を上げた物を鉄筋コンクリート布基礎と言います。 逆T字型をしたもっともポピュラーな基礎のことです。
土に入れるとこうなります。
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■杭基礎とは?

軟弱地盤の時、固い支持層(堅い地盤)のところまで杭を入れる基礎のことです。






ヘーベルに関してはどのハウスメーカーよりも有る意味、スタンダードな基礎を採用しています。 その名も・・・

「鉄筋コンクリート連続布基礎

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ちょっとすごそうに聞こえますが、結構普通基礎ですw
この基礎を現場でコンクリート打ちを行い、職人が作り上げます。
この基礎の特徴としては、配筋(鉄骨)を豊富に使い、1棟ごとに最適な基礎仕様の設計を行うことで、「支える強さ」を追求しています。ハイパーフレーム構造と共に、住まいの安心を守るのがこの基礎のもっとも重要な役目となっています。  

ヘーベルのカタログには・・・

ヘーベルハウス基礎大梁は、16mmの主筋を二段配筋した強固な鉄筋コンクリート連続布基礎を採用。外周部、内周部(通り)をすべて一体化させることで、大きな力を基礎全体で分散します。地盤の一部に力が集中することがないので家が傾く原因となる不同沈下を防ぎます。また、水まわり配管など将来の点検やメンテナンスに配慮し、基礎のグリッド間を行き来できる「基礎内点検口」※も設置しています。
※「基礎内点検口」の設置に際しては、基礎の強度を優先にします。そのため、プランによっては設置に制約を受けるケースもあります。



色々と書いてありますが・・・ ベタ基礎の方が、私には良いように思えます・・・・・w



そこで、素人がうだうだ考えても仕方ないので・・・
知人の一級建築士(大手のゼネコン系で現役の設計をやっている頼りなる男)に、「へーベルの基礎は、構造としてはどの程度良いの物なの?」と言ったら、調べて見てくれました。
建物の重さ(推測らしいですが)から考えれば十分以上の基礎設計になるのだそうです。 

それまで「べた基礎の方が良いのではないのか?」と、私が思っていてのを、口調で察したらしく、「基礎がべた基礎のほうが必ずしもよいとは言い切れないよ、基礎が重くなれば地盤に対して、より大きな力がかかるのだからね。 ケースバイケースで良いんだよ」と教えてくれました。 中々奥が深いです〜。

ヘーベルは、布基礎下に杭基礎みたいな(実際に杭もありましたが)、地盤の改良した柱が入るそうです。 


次回は地盤改良に続きます。






ヘーベルハウスの坪単価
ヘーベルハウス坪単価は高いと言うのが、よくネットに書き込まれています。  私も決して安くは無いとは思いますが本当にそうでしょうか?

実はヘーベルハウス坪単価を下げる事が可能です。
その秘訣が、打ち合わせをしている内になんとなく分かりました。


秘訣その1

注文住宅だと思わない。 
一般的な建売りの現地見学会に言ってみて下さい。 ハウスメーカーの集まる住宅展示場とは違い、必要最低限のもので揃えて有り、ヘーベルの標準品より殆どの場合、ランクダウンしてあります。 ココがポイントです。
実はヘーベルハウスにもマイナスオプションと言うものが、存在言いたします。 以前の仕様の物だったり、価格が安い物が有ったりします。
これは是非営業さんに聞いてみて下さい。 特にキッチン、お風呂、ベランダ、洗面台、窓は節約可能です。
けしいて展示場を参考にするのではなく、見に行った建売を参考にしましょう。


秘訣その2

上下階の大きさを同じにし、無駄な間取りをしない。
これはそうとうな圧縮が可能です。 ベランダは必要最低限にし、吹き抜け、階段を間取りに応じて変えてもらって下さい。かなり無駄が減ります。 又必要に応じてお風呂はコンパクトにして必要に応じて2Fに移動して下さい。

とにかく1Fの大きさを小さくしましょう。
 
できれば押入れの採用や、階段下収納などで無駄なスペースを削りましょう。
又収納はあまり多くない方が良いです。特に建築費を削る場合は過大な収納は必要ないと思います。 マンションならこんなもんだろうと言うくらいの収納を量考えて見て下さい。多すぎてもお金を払って、ゴミ置き場を作るような物です。
土地選びも重要です。良い土地が基礎や事前前準備(雑草取りなど)の値段を安くします。


秘訣その3

最初に予算を提示する。
ココでめんどくさそうな顔する営業は、各メーカー共に駄目営業です。
勿論希望の建物の大きさも伝えて下さい。 そしてプラン作成か可能か聞いて下さい。 
予算はちょっと余裕のある金額で言った方が良いと思いますw

ココで問題なのですが、出来ればハウスメーカー関係者か、施主に
営業か支店長を紹介してもらって下さい。←ココは大事だと思います。 
東東京近辺でお知り合いがいない方でしたら、私が紹介しますがw ココは大事です。 私は紹介されても、そこのメーカーが気に入らなければ断っても良いし、営業さんとの相性が合わなければ、変えていただいた方が良いと思います。 
ハウスメーカーの住宅展示場に、見学や、打ち合わせで何度も足を運び思った事、
冷やかしが多い
そして、最悪だったのは、サランラップ下さいって言ったおっさん。 展示場に入ると家には目もくれず、引き出しや収納をいきなり開けだし、人と話している営業に「ココは丈夫な家?」と横槍を入れてきて、私と商談中だった営業さんが、困りながら「ハイ自信が有ります」と手短に答えると・・・「サランラップ頂戴」言って、受け取ったらすぐに帰りやがった・・・・。
私が見る限り10人に9人は冷やかしに見えてしまうw
そんな状況の、住宅展示場でいきなり行っても良い対応は期待できないと思います。 できる営業さんでもあれじゃ〜トーンダウンしている時は多いでしょう。
タイミングもすご〜く大事だと思います。 一度展示場でアンケートを受けてしまったあとでも営業さんは紹介してもらったほうが良いと思います。 

まずはこのくらいでどうでしょうか? かなり金額に違いが出ます。
また気が付いた事が有りましたら書き加えますね。

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施主支給って
住宅を建てる時に施主支給と言う言葉を目にします。  これっていったい何でしょう?


施主支給とは、お客様がご自身で住宅設備機器を用意し、建築業者がそれらを取り付ける事です。 
 
例えば、エアコン、カーテン、照明、インテリアに必要な商品etc 施主支給できるものは数多く有ります。
私が建てたヘーベルハウスでも意外とこころよく引き受けてくれましたが、ネットなどで見ていると、「それは施主支給しないほうが良いのでは?」と思われるものを支給している方がおられます。  

それは水周りですね。

ヘーベルハウスになど、大手ハウスメーカーさんには、ホームサービス課などと言う、アフタサービスや家のトラブルに対応してくれるチームが存在いたします。 これはお客さんにとってはとても便利、私がヘーベルハウスを選んだ理由にも「ホームサービス課の評判が良い」という所が大きなウエイトを占めます。

いくら20年保証が付いていても、ホームサービス課が迅速な対応をしてくれなかったり、

工務店や住宅メーカーが廃業してしまっては意味が無いのです。

まあこれは前に建てた家の話なのですが・・・・・^^;

話を戻しましょう。
ホームサービス課に電話した際、施主からの支給の商品にホームサービス課は対応しずらいのではないか?という問題がいつも付きまとってしまうからです。

商品の不具合で大きなダメージを受ける水回りは特に危険。気が付かずに大きなダメージを受けた場合、旭化成さんも対処しずらいのでは論外だと思います。  
勿論施主支給のほうが、お値段は安いかもしれません。 けどココはぐっと堪えて、笑顔で旭化成さんにお願いいたしました。

しかしライトに出来るカーテン、エアコンなどは旭化成さんも快く、施主支給を快諾してくれました。
私がお金持ちなら、旭化成さんにお願いするのですが・・・ ←ごめんなさい

施主支給と簡単に言いますがやりすぎには注意が必要そうです。



話は関係ないのですが、以前2×4時代の我が家で、利用させていただいた
「アクセス21」ココのお店は、

と言う夢の様な売り文句でガス給湯器を売っているのですが、会社がアクセスさんと近いということもあり一度御説明を受けに会社へお邪魔させていただきました。
きちんとした対応で、感じもよくついでに疲れていたガスコンロも注文。ガスコンロのお値段も最新型ながらネットの最安値にあわせていただき、しかも給湯器の取り付け時についでに持ってきていただいてしまいました・・・。 おかげで送料も無料♪取り付けまでついでにやってくれましたm(_ _)m
是非家の給湯器の交換時期になりましたら、色々なメーカーを取り扱っていますので、お見積もりを取ってみて下さい。 お勧めですよ〜。
是非PCのお気に入りに登録しておいて下さい。





耐震強度(耐震等級)
耐震強度って何でしょう? 耐震強度ってどの位の数値があれば問題ないのか調べてみました。

まず分かった事としては、「耐震強度」と言う言葉は、皆様も知っての通り、耐震強度偽装事件の際に、マスコミなどが一般の方に分かりやすく説明する為の、造語でありました。
建築関係の用語に元々この言葉は、存在していなかったようで、耐震等級地震力、建築基準法が定めている強度の目安を、分かりやすく説明する為に作られた用語のようです。  

つまり、耐震強度」=「地震に対して耐え得る強度」

と言う事なのでしょうね。


専門用語ではないので、そもそも用語の定義があいまいなのでしょうが・・・


当時のマスコミの報道では、「耐震強度を偽装している事が発覚し、震度5強の地震で倒壊の恐れがある建物が数件有ると、発覚いたしました」などと使われていましたが確かに、私たち一般人には、分かりやすかったですよね。







ハウスメーカーのカタログや、ヘーベルのカタログには、「耐震等級3」と書かれておりますが、耐震等級って何でしょう?


耐震等級とは 』

耐震等級は、建物が持つ性能に応じて1〜3と数値で定められています。(ただし性能を保証するものでは無いそうです、あくまでも、色々な数値を総合して定められた、目安としての等級だそうです)

耐震等級
地震に対して損傷を生じない程度の耐力を有す
地震に対して倒壊や崩壊をしない程度の耐力を有す

耐震等級
地震に対して、耐震等級1と比較し、1.25倍の力に対して損傷を生じない程度の耐力を有す
地震に対して、耐震等級1と比較し、1.25倍の力に対して倒壊や崩壊をしない程度の耐力を有す

耐震等級
地震に対して、耐震等級1と比較し、1.50倍の力に対して損傷を生じない程度の耐力を有す
地震に対して、耐震等級1と比較し、1.50倍の力に対して倒壊や崩壊をしない程度の耐力を有す

※中地震とは、数十年に1度程度生じる地震
※大地震とは、数百年に1度程度生じる地震(東京なら震度6強から震度7程度)
※損傷とは、構造体に大規模な工事を伴う修復が必要となる著しい被害を指しています
※倒壊や崩壊とは、人命がそこなわれるような壊れ方を指しています

との事、
と言う事は、建築基準法適合だがギリギリ基準でOKだという建物の場合は、震度6〜7程度の地震に対して倒壊や崩壊はしないが、かなり損傷をうける可能性はある。と読み替えた方が良いと思います。

よく「建築基準法は守られているから、我が家は大丈夫」とか、「ベタ基礎だから地震に強い」と私も思っていましたが、建築基準法適合の家とは、「地震が来た時に倒壊しない家で中の人を守れる家」であり、地震のあと安全に住める家とは言えません。

時々、「建築基準法は勿論クリアーしておりますから御安心下さい。」あるいは、「建築確認で役所がチェックするから安心してお任せ下さい。」といった売り方をするハウスメーカーや建築会社を良く見受けますが、建築基準法は、日本のどこかで、大きな災害の被害を受けるたびに強化されているのです。
そして、3階建て住宅や重量鉄骨造を除けば耐震性は役所では審査していないのです。

また、建築基準法が安全で地震に対して強力な規定なら、品確法の耐震等級3という、建築基準法の1.5倍もの高い耐震性まで住宅の性能表示は、必要が無いと言う事になってしまいますね。

 つまり、建築基準法を満たすことは最低限の耐震性をクリアしたと考え(家が倒れて、人様に迷惑が掛からない程度)、「地震にとても強い家では無い」と言うことです。

建築基準法と品格法。この二つの分かりずらい法律システムが、施主さんを惑わしているようです。


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床への拘り?・・・・床暖房、材質など
私は、現在木造の家に住んでいます。
我が家の床はとても柔らかい(フローリング)のですが、今年に入って住宅展示場を色々回ってみて思った事、それは鉄筋コンクリートの住宅の床はとても固いということ・・・。  あるメーカーでは「うちは学校の体育館と同じ作りなので、結構柔らかいと思うのですが・・・」と言われたがこれが結構固いのです。   特に2Fの床は固すぎ・・・以前膝を故障した私にはちょっと・・・きついです。

最終的なメーカー選びをしている段階で、ふとヘーベルの床に目を取られました、「んっ?床が結構たわんでいるぞ・・」 最初はヘーベルの床は欠陥か?と目を疑いましたが、担当の営業さんに聞いてみたところ床にクッション材が入っているとの説明が有りました。 
実は一般的には柔らかい床は不評だそうで、今は無垢の床の方が流行りなんですよと案内していただいたのですが、私には固すぎます・・・。

我が家には子供も居て、子供たちは家の中を走り回ります。 成長期の子供に固い床は、あまり良くないと以前お医者様に言われ、今後の我が家の住民には、おじいちゃん&おばあちゃんも増える予定なので、固い床はパスかなと考えました。
ヘーベルさん不評なのに、柔らかい床を続けてくれてありがとう!

そしてこのクッション材+モルタル+ヘーベル板の組み合わせは、子供の飛び跳ね、走り回る音などの「重量床衝撃音」の緩和にも、一役買っているそうです。 展示場で私の奥様に実際ジャンプして「ドスン!」と言う衝撃音を出していただきました(各ハウスメーカーにてw)
ヘベルハウスはトップレベル勿論同等だったハウスメーカさんも有り。
しかしかなり音が聞こえたメーカーもありましたw
同じような遮音性を謳っているのに、ずいぶん違う物ですね〜。

ちなみにヘーベルのカタログ曰く・・

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ヘーベルハウスでは、上下階の騒音対策にも万全を期しています。子供の飛び跳ね、走り回る音などの"重量床衝撃音"に対しては、「ANR(旭化成ノイズ・リダクション)フロア」が、優れた低減効果を発揮。また、椅子をずらしたときの音、物を落としたときの音などの"軽量床衝撃音"は、床材の下にクッション材を敷いたフローリングで吸収します。より気になる部分には、防音フローリングもご用意しています。
二世帯住宅に対しては、より一層の遮音性に配慮。上階の振動を下へ伝えにくい「防振吊り金物」を使った「二世帯天井」を採用しています。

との事。我が家には大事な床へのこだわりでした。








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