耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
設計(間取り)について・・・
『家は3回建てて、初めて満足できる家を建てることができる』

と、よく言われています。

これってどんな意味でしょう?  頼れる方々に聞いてみましたw

その答えは・・・・「家づくりで満足する間取りを考えるのはとても難しい」 そして、「今満足できる家を建てても、歳をとればライフスタイルは変わる」

なるほど・・

その後意見では・・・「三回目に家を建てる時には殆どの方が御年配になっている、したがってライフスタイルの変化が少なく、若い方と同居の場合でも経験が有るので有る程度満足が行く」、と言う意見も有るそうです。

まとめると、経験が有る設計士さんや、建築士、大工さんの提案は紳士に受け止め、検討して見た方が良いと言うことのようですね。
自分の理想の家はあまり追い求めないと言う事です。

しかし諦めすぎても面白くないので、適度に自分の主張もしましょうw



私も、ヘーベルの設計の方からの提案には考えさせられる物が有りました・・・。  流石多くの住宅を手がける方です、斬新かつ適切な意見が出てきます。

ちなみに我が家は・・・

「吹き抜けが欲しい!」

と、当初に言っていたのですが・・・・吹き抜けは辞めました。

その代わり「広いリビングを確保いたしました。」とう言う方向性。 

2Fの床面積はかなりあまっているので、吹き抜けは絶対に欲しいと考えていたのですが・・・ 中止いたしました。  なぜなら我が家は1.5世帯・・・何年後か、何十年後かになるかは分かりませんが、親と同居するのが前提なのです。
私たち夫婦は、長男長女同士なので、最高4人の親と住む可能性が有りますw 

したがって今は必要のない、無駄な部屋が無くてはいけないのです。
その辺も設計の段階で考えまして、「将来の動線まで考えると吹き抜けは1Fリビングにはジャマになる」、「どうしても付けるとなると近年の2Fに日当たりの影響が大きすぎる」との結論になりあえなく中止!

幸い我が家は、日当たりに恵まれているので、設計の方曰く、「元々吹き抜けは日当たりが悪い家に、光を導く為に作った物で、開放感はオマケみたいな物です。 勿論、冷暖房の効率も悪いです」と言い切ってくれましたので、こちらも早めに諦められました。

しかし私の本音は「ヘーベルハウスは吹き抜けが売りでしょう」って思っちゃいましたが、我が家は二階建てに拘りましたので、贅沢はいえません。素直に設計の方の意見を取り入れることにいたしました。

私は「もっと設計の方とお話したかった派」なのですが、契約したあとでも設計の方に「何か面白い案や、アイディアはありませんか?」と聞いてみて下さい。 経験からくる色々な意見が飛び出してきますよ。

設計の方も、あまり余計な提案をしてお客様の考えた間取りを否定しては失礼になると言う思いも有るようです。 どんどん提案を聞いてみて下さいね。

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契約前に、決めておいた方が良い事・・・
私は契約する前にこれは決めておけば良かったな〜と思ったことが多数ありました、契約前にこの辺はこだわりを持って、決めた方が良いと思った事、見ておけば良かった物を上げてみます。

間取りを大きく左右する物。
1.お風呂場の面積
2.玄関の大きさ(玄関ポーチを含む)
3.脱衣場の広さ
4.階段の幅、角度、形状
5.キッチンの形状、仕様
6.外講プラン (営業さんの言った金額の、2倍で考えておくと余裕有り)
7.日当たり(ARIOS)

上記に書いた物は、きちんと実物の建築例を見てから、決めた方が良いと私は思います。  
特にハウスメーカーは色々な展示や物件を持っていますので実物が最高のカタログです。 これらを確認する前に決めてしまうと値段が大きき変わる可能性が大です。 特にお風呂とキッチンが1Fに有る方は基礎の大きさがからってしまう為かなり値段が変動いたします。

我が家が重視したのは、階段と玄関ポーチ、妻はキッチン。これらは大きめに取って、ヘーベルハウスに注文を入れました。(お陰で基礎形状の変更は無し)

玄関は、毎日使いますので、広めにしておくと生活が豊かに感じられます。(以前の家は道路に玄関が付いている感じでしたw)

階段は母の強い要望も有りロング21Uターン階段(子供が落ちても、被害が最小限の物)

キッチンは妻の要望で、対面式(キッチンだけで約5畳)。 リビングが狭くなるのが欠点です。


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間取りは変わらないが、金額が大きく変わる物。
これを決める前に契約はちょっと・・(特に予算がギリギリの方)
1.キッチンのグレード&色
2.洗面台 (標準はかなりシンプルな物)
3.窓の大きさ
4.玄関タイル
5.電動シャッター (有無も含む)
6.壁のグレード、壁紙のグレード
7.空調
8.カーテン
9.外講 (細かく決めていないと、結構な差額が出ます)
9.ドアの大きさ、柄
10.トイレ
11.物干しの位置&数
12.お風呂の仕様&浴室乾燥機
13.オール電化orガス
15.床暖房

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どのハウスメーカでも同じですが、この位は決めておかないと後でどんどん値段がつりあがります。 決して、あせって契約はしないで下さい。 私もかなりアバウトに契約まで行き、その後贅沢ばかり言っていたら、契約後150万くらい値段が上がり、自分の想定範囲かなり超えてしまいびっくりしました。
「契約を焦らせるならなら買わないよ!」位でいた方が良いと思います。  
こんな細かい事ですが、細かい事をきちんと対応してくれるハウスメーカーさんを、是非お勧めいたします。



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