耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
エクステリア・外構に付いて考える。
外構どうしましょう? と言えず栗の中で問いかけられた時、意外と多くの方があまり考えていなかった、と答えるのでは無いのでしょうか?

家を建てる事に一生懸命で、外構は工務店や、メーカーが考えてくれる物なんでしょ? と思ってしまい、あまり考えていないのが本音なのでは?  

私も間取りに必死で、あまり考えていませんでした。

車を家に何台止めようか? 塀の高さは?  門は付けるの?etc・・・


意外と考えなければならない事が多いです・・・

又、家の見積もりの中に外構って最低限しか入っていない事が多いんですね。  私が見積もりを取ったメーカーほとんどが、必要最低限の外構での見積もりしか入っていませんでした。

私の場合、車の収容台数を減らしたのと、家の周りに、もともと外壁が有ったので、あまり見積もりとの差額が出ませんでしたが、本音は後100万位プラスしてもっともっとスタイリッシュな外構にしてみたかったとも思います。

しかし私が外構の求めた一番の性能は、

防犯性能!

近年、我が家の周りにも泥棒が増え・・・近所でも、家の前の車に車上荒らしが犯行中に逮捕された・・などなど、治安がよろしくありません。

近年流行のオープン外構・・・これって防犯性能が著しく低い気がします。


近所でセールスや、泥棒下見のような行為をしている人に、声をかけてみましょうw

私が犬の散歩している時に、家の敷地内にいる不審者を見つけると、「何か御用ですか?」と声をかける様にしています。(顔見知りの家なら平気で声をかけますw)

そうすると怪しいやからは、慌てて道路まで戻ってきます。

オープン外構でも、一応敷地内という自覚はあるようです。

勿論、敷地内に入って覗いているので「敷地内に入ったら駄目だ」と言うと、必ず「仕切られていなかったので」とか、「インターホンが中にあるかと思った」言い訳し易いい環境の様です。

私の実家も以前、インターホンが門のところに有りませんでした。
そのときセールス風の男たちはは、平気で門の中に入ってきます。
昔の農家なので、結構入りにくい木の門と、塀に囲まれた敷地の中にです・・・・

考えられませんが事実です。

実際い犬を飼う前は、二回もガラスを破られそうになりました。

一度は、15歳の時「木の角材を持った泥棒が屋根の上にいて・・・姉が気づき大声を出したので泥棒が逃げました・・・w」  
私は、修学旅行中w 警察から京都にまで、電話で「角材はお前の物か?」と問い合わせが有りましたw

それ以来実家も、外構にかなり気を使っています。

1)塀を低くし、通る人から家の中を見える様にした。
2)モニター付きインターホンを付けた。
3)玄関灯を、夜間必ず付ける様にした。
4)犬を飼ったw

この4点で、15年間泥棒さんは、来なくなりました。
怪しいセールスも門の外でシャットアウトです。


新しい我が家もオープン外構は辞めました。 親戚のオープン外構の家も、セールスがずうずうしく庭に回りこんでくるから辞めとけ、との指摘もあり、家の周りには、人が入れるスペースは一切開けません。


D1010015.jpg


後は、防犯用人感センサー付きライトを付けて完成です!!


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