耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
お風呂の大きさ
お風呂大きさって、結構違いがありますよね。

私は結構、長風呂・・・ 本を読みながら、風呂に入るのが好きでした。

私の実家は、築60年の古い農家でしたので、かなりお風呂は大きくて、子供の頃から漫画や、本を読みながらお風呂の入っているくらいの風呂好きだったのですw

マンション → 今の我が家 になり小さいお風呂に入る習慣が付き、本を読むスペースが無くなったり、子供とお風呂に入るようになり、長風呂の習慣がなくなりましたが、未だに温泉に行くと結構長風呂です。

お風呂が狭いと、ゆだるのも早く、足を伸ばせなかったので、ヘーベルハウスに自宅の建築を決めた時、お風呂は絶対広くしようと思っていました。

営業さんに進められた、1717タイプのお風呂はヘーベルハウスの既存の標準品と同じスペースで室内の大きさが、既存の室内より+5cm広いと言う物を採用しました。

この「1717」とは、お風呂の室内幅の事で170cm×170cmと言う事らしいです。

お風呂には大きく分けて4種類の既製品があり、

●マンションタイプの0.75坪タイプ
●標準の1坪タイプ
●標準より少し大きめの1.25坪タイプ
●そして余裕の1.5坪タイプ
が、在ります。
(それ以上大きいお風呂は素敵ですが特注でしょうねw)

のぱっと見た時、我が家で採用した1717のお風呂が、「実家の風呂よりちょっと小さめ位かな?」と思っていたのですが、実家の風呂を図ってみてびっくり2424くらい在りましたw  ←恐るべし旧家・・・・

標準サイズの1717に入って見ての感想ですが、私のとってはちょうど良い大きさかもしれません。
子供が3人いる方には狭いでしょうが、我が家にとっては決して狭いわけでは無いです。

御風呂は色々と仕様やデザイン、大きさが選べますので、ご自分に会ったお風呂を選んでみてください。

aics1_03.jpg


我が家は入り口段差の無いタイプを選びました(今後高齢者が入居する可能性が在る為w)


ちなみに坪数を大きくすると、お風呂の単価も上がりますが、基礎も大きくなる為、値段が上がる場合がありま〜す。
通常、隣接している洗面室も、必然的に大きくなる可能性が高いので、1Fお風呂で、土地の間口が狭い方は、ご注意ください。

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