耐震耐火ヘーベルハウスを知ろう
耐震耐火ヘーベルハウスを知ろうと言うコンセプトで、ブログを開始してみました。 住宅業界のメルセデスベンツと呼ばれたヘーベルハウスを実際に建てて検証します。
お得な住宅ローンを発見
住宅ローンを組むとき、ローンの金利の事だけを考えてしまいますね。
しかし「ローンの金利を有利にするなんて、不可能に近いな・・・」
と思っていました

「金利さえ低ければ何とかなる」と考えて色々銀行を回っていませんか?


最近発見したのですが、東京スター銀行から、面白い住宅ローンが発売されていました。

それはスターワン住宅ローン

どんな仕組みだか見てみましょう・・・・

このローンは、貯金が有る方や、今後住宅ローンと一緒に貯蓄をしたい方におすすめの様です。

このローンは、ローン残高から普通預金を差し引いた残高にしか金利がかかりません。

単に預金が多ければ金利が低い、というだけが、このローンの効果では無いようです。

それは、こんな仕組み・・・

普通預金に貯蓄するだけで、
貯蓄した金額分ローン金利が減る。

  ↓

利息が減った分だけ支払い総額が減る。

  ↓

支払い総額が減った分だけ、
ローン完済時老後の資金として残る。



将来に向けた資産形成はどれぐらいを目標にすればよいのでしょうか。どうすればよいのでしょうか。

ゆたかな老後生活には、60歳までに約2000万円の資産形成が必要だと言われています。預金連動型住宅ローンは、そういった具体的目標に向けて計画的に資産形成をしていくと自然におトクになる、資産形成サポートのためのローンの様です。

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でも・・ 実はそれだけでは資産を活かすには不十分だとスター銀行はいいます。

  それは・・・・

スターワン住宅ローンの預金連動型住宅ローンでは、お手元に預金が残ります。

これは、繰上返済をするのと比べて、出費に対する備えができている分だけお客さまの、急な出費の対するリスク許容度が高いことを意味します。

普通の住宅ローンでは、早く返すことが先決で、資産運用はそのあとです。 これではとても視野が狭くリスクも高くなってしまいます。

低金利時代ですが、視野を広げれば、ローンの金利よりも高いリターンを狙える運用手段が数多くあります。

しかし、それらの手段を利用するには、知識と経験、そして運用に見合ったリスク許容度が不可欠です。

預金連動型住宅ローンなら、早くから資産運用をスタートして知識と経験を得ることができるので、将来のお金の心配を無くすことができます。

すでに住宅ローン借りている方も、もう一度検討し直してみても良いかもしれませんね。

なんか、東京スター銀行の回し者みたいな文章人ってしまいましたが、とてもアイディアがあふれる商品だなと関心いたしました。



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ヘーベルハウスの評判
ヘーベルハウスに住んでいる方が、周りには結構いる事が、最近判明いたしました。

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今まで、人の家なんて気にしていなかっただけで、「家建てるんだ〜」と言う話をすると、「家と同じメーカーだね」と言う感じで次々と発覚いたしましたw

住み心地や、問題が出ていないか聞くと、意外と良い返事が多いですね。

良い評判では、
1)静か (騒音が気にならない)
2)暖かい (意外にも多かった)
3)地震の時揺れない (比較物が分からないのでなんともコメントできません)
4)アフターの対応が早い (ほぼ全員に言われましたw)

悪い評判では、
1)外壁のメンテナンスが思ったより高かった。 (確かにw)
2)工事が長かった (昔は長かったの?)
3)ALCが建築の時欠けていたのが、気分悪い。 (そうですね。)
4)特注内部工事や、外講工事が高い (本体は皆さん覚悟を決めていた様ですねw)

皆さん一理有りますね。

只皆さん口をそろえて言うのが、「建ててよかった」と言うので、満足度は高いようですね。


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耐震強度偽装問題
先日のニュースで、アパグループの建物が、耐震強度が偽装されていたとの指摘を受け謝罪会見を開いたようですね。

経緯としては・・・

>国土交通省は25日、京都市内の「アパヴィラホテル京都駅前」と「アパホテル京都駅堀川通」で、構造計算書の偽造と耐震強度不足が判明したと発表した。同省によると、京都市のヒアリングに対し、構造設計をした「田村水落設計」(富山市)が同ホテル京都駅前の耐震偽装を認めたほか、両ホテルの設計が建築基準法に違反しているという。
 京都市は同日、建築主の「アパマンション」(本社・東京都港区)に対し、使用禁止を勧告するとともに違反是正計画の提出を求めた。


私には、施主が悪いのか、建築士が悪いのかは分かりませんが、自分の家がこんな事になったら本当に悲しいですね。

言え作りって定価がないので、安い家と高い家のの強度や、品質の違いって、かなり分かりずらいと思います。

国側も品格法の、品質グレードの更なる細分化や、きちんとしたチェック機関の設置など、もっとやれる事が有ると思います。

なんか役所の体制もいい加減で、それが偽装や、詐欺、虚偽の広告につながっていると思います。  もっと国民の側に立った行政指導をしっかりとして欲しいと思います。


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気密・断熱性能

家を建てようと思ってから、いろいろな本を買いました。
読めば読むほど、どんな家が良いのか判らなくなります。

私が一番気になったのが高気密・高断熱と言う冷暖房性能と言ったら良いのでしょうか? 「気密断熱性能が良くない家は買わないほうが良いのでは?」と思ってしまうほど、拘ろうと思った性能でした。

しかし契約したのは「ヘーベルハウス」
気密断熱性能はあまり歌っていないメーカーです。

何でかと言うのは、高気密高断熱を歌っている住宅に魅力を感じなくなったのが本音です。
高気密高断熱なモデルハウスに行った時、あまり感じが良くなかったのです。  これは私の感じ方ですので、全員の方に言える事ではないので、これを読んだ皆様は必ずご自分でご確認ください。

私が考え見に行っていたメーカーとの相性が、あまり良くなかったのかもしれません。

しかし、なんとな〜く、違う気がしました。

私が良いなと思ったメーカーは、そのほとんどが気密性能はたいした性能ではなかったのですw

それが正解だったのか・・・は今後のこのブログをご確認ください。

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